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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

2歳をすぎてやっと歯磨きとお風呂がすんなりいくようになった話

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こんばんは、新米ママのtononecoです。最近歯磨きやお風呂をあまり嫌がらなくなり、1日の締めくくりの儀式がかなり楽になりました。きっかけ…というほどのことでもありませんが、なぜむすめが歯磨きやお風呂をあまり嫌がらなくなったのかをまとめてみようと思います。

苦節丸一年!歯磨きは最初から嫌がっていました

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むすめは歯の生えはじめがすこし遅めで生後11ヶ月頃でした。離乳食のすすみも遅かったのできちんと歯磨きをスタートさせたのは一歳を過ぎてからでした。
過去記事で一歳半頃に歯磨きについての個別相談へ行ったことに書いたものがこちらです。

1歳を過ぎてからの歯磨きについて。子どもの歯科相談をしてきました。 - 新米ママと、ときどきオトン。

はじめは本人に加えさせてしゃぶらせたり、歯ブラシに慣れさせるところから始めたのですが、いざわたしか仕上げ磨きをするとものすごい勢いで拒否でした。自分であぐあぐする分にはとてもご機嫌なのですが…。
その頃からつい最近まで、仕上げ歯磨きをしようとすると全身を使って全力で拒否!泣き叫ぶ!!そこに、親が負けじと羽交締めにして無理やり磨く!!!という感じでした。
上の記事で、「とにかくきちんとブラッシングしたあげることが最優先」と歯科衛生士さんに念を押されていたのですが、正直力ずくでスピード勝負という感じで「きちんとブラッシング」ができている自信はこれっぽっちもありませんでした。

今なら「きちんと仕上げ磨きをしている」と胸を張れる

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それが…今なら自信があります!!!
きちんと口の中全体を目視しながら丁寧にするブラッシング。。もうひょっとしたら遅いのかもしれませんが、とにかく今までとは比べものにならないくらい磨いてあげられています◎
本当に今までなんだったんだっていうね…(´ω`)

きっかけはアイテムの投入

以前のこちらの記事に詳しく書いていますが、要約すると「ジェル状歯磨き」と「ハキラ」(キシリトールのタブレット)を歯磨きに導入することで、あんなに嫌がっていた歯磨きを受け入れるようになったのです。

2歳女児を物で釣って褒めちぎって攻略した話と魔法の使える夫 - 新米ママと、ときどきオトン。

「ハキラ」は不要に

そして、もっというとすでに「ハキラ」は与えていません。興味があり最初は喜んでいましたが、飽きてしまったのかもう必要なくなりました。正直ランニングコストがかかるな…と思っていたので早めに要らなくなってよかったです(^^;;

なにかとほめそやしている

アイテム投入による動機づけで、歯磨きに対する拒絶姿勢が一気にゆるんだからと言って調子には乗れません。続けてモチベーション維持のための声かけは怠りません!

「歯磨きできてむすめちゃんはほんとにえらいな〜(*´ω`*)」

きちんと歯磨きができたら常にほめてます!実際わたしもきれいに仕上げ磨きができると嬉しいので、なまじ嘘じゃなくほめてます。

「歯がぴかぴかでまるでお姫さまだよっ(*´ω`*)」

少々リップサービスではありますが、この頃乙女心がめきめきとたくましくなっているむすめにとっての最旬ワード「お姫さま」を多用します。歯を磨かれながら相当まんざらでもない顔をしています。笑 これもただのおべっかではなく、むすめのモチベーション維持のためです!!

ちなみに同調圧力をかけるのはやめました

なんとなく「保育園のおともだちもみんな磨いてるんだよ〜」ということも歯磨き拒否時代から言っていたのですが、あまり効果がない上に日本人的同調圧力をこの幼さで感じるのは可哀想だなということに気づき、もう言っていません。

今ではわたしがうっかり忘れていても自分から「はみがきするー」と言ってくる

これにはびっくりです!ものすごい進歩だと思います。すでに歯磨きがむすめの生活リズムの中にしっかり習慣化されていて、しかも自分からやるとアピール。
あとは先にわたしが歯を磨いていると「むすめちゃんも〜〜」と急かされることも。数ヶ月前には考えられないうれしい現状です!

もちろんあまり乗り気でない日も

早めに眠くなってしまった日など、寝る前の歯磨きにあまり乗り気でなく早く終わらせようとする時もあります。
けれど以前より断然聞き分けがいいんですよね。これはもう成長の証かなとも思っています。日々成長して、おねえさんになっていっているということですかね(^ν^)♪

はっきり意思を提示するようになってから難航していたお風呂

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イヤイヤ期のはじまり?お風呂を嫌がるむすめの話 - 新米ママと、ときどきオトン。

こちらの記事がもはや懐かしいです。この辺りからついひと月前位までお風呂に誘うのに結構苦労していました。タイミングや機嫌がよければすんなり入る日もあるけれど、だめな時は全然だめ…という状態。
正直にいうと、夜断固として入ろうとせず、結局翌朝お風呂…ということが続いた時期もありました。

いつからかお風呂で遊ぶのに目覚めた(はまった)むすめ

実を言うとお風呂に関してはこちらからなにか働きかけをしたわけではなく、単にお風呂で遊ぶのが楽しくなったかな〜という感じです。パパと入ってる時はまた違うのかもしれませんが、わたしとお風呂の時は、お風呂用おもちゃや浴室タオルなど駆使してそれはそれは楽しげに遊んでます。
けれど圧倒的に湯船の外で遊んでいるのであまりからだが温まらないという懸念点もあり…。わたしはむすめにお湯をかけるので忙しかったりもします。

「おふろすき〜〜」と言っている

今ではお風呂に誘うと「やったー」と喜んだり、ひとあし先にパパがお風呂へ入ると急いで後を追いかけたり。「むすめちゃんお風呂すきー?」と聞くと、にやにやと「おふろすき〜」と返ってきたり。笑『呼んだ?!』てあの人が出てきちゃいますよね。笑(オフロスキー)
ほんと今までの苦労は一体なんだったのだろうと思ってしまいます(^^;;うーん、結構謎です。
でもとにかく、何度も何度もお風呂に誘いまくる工程がすっ飛んで本当に楽です。お風呂に入るなんて当たり前のことですが、幼児を相手にするとかくも難しいものです。

こんな感じで、むすめが歯磨き嫌いとお風呂嫌いを克服した話を振り返ってまとめてみました!けれど安心したのも束の間、またもとの断固拒否の時代に逆戻りしたりするのも育児あるあるかと思うので、あまりおごらず精進しようと思います。本日は以上です◎

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