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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

育児中は電子書籍がぴったりかもと思いKindleで漫画を買ってみた結果

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こんばんは、新米ママのtononecoです。先日久しぶりに漫画、岩本ナオ先生の「金の国水の国」を購入しようと思いました。この作者の「町でうわさの天狗の子」という作品がとても好きでした。あ、ですが今日はこの漫画のレビューではなく、電子書籍についての話題です。

この作品を探しに近所の書店に探しに行きましたが置いておらず、じゃあAmazonか、と思い検索したのですが、ふと、電子書籍にしてみようかな…と思いついたのです。

育児中は読書がしずらい

もともと読書は好きなのですが、子供が生まれてからはぐっとその時間が減ってしまいました。主な理由としては、

  • そもそも時間がない
  • 本を破壊される

などです。

読書する時間のなさを嘆く

まだ子どもがたっぷりお昼寝をする時期にはその隙に本を読むことができましたが、最近ではめっきりお昼寝時間も減り、寝てくれたとしてもその時間は家事をしたりブログを書いたりしたいので本当に隙がありません。(自分の寝る間を惜しんでまで読書に時間を削らないというのもありますが。)

本をその辺に置いておくともれなく破壊される

それでもたまに文庫など購入しちょこちょこ読んでいると、絵本とは違うわたしの本に興味があるのかかなりの確率で破壊されます。そもそも部屋の中に本を置いておけません。文庫などはカバーを即外してぐちゃぐちゃにされてしまいます。成長するに従いすこしはましになりましたがそれでも…。隙間時間にさっと読みたくても、別室の本棚にしまいこんで手元にない→ますます読まない。みたいな状況になっていました。

電子書籍のメリット

あれ?この問題ってもしかして、電子書籍なら解決するんじゃないの?と思い当たったのです。本という物体がないので破損の心配がなく、いつでもスマホの中に、というのが電子書籍の特徴が育児中にはぴったりかも!と思ったのです。
わたし目線での電子書籍のメリットとしては

  • 端末にダウンロードして隙間時間にいつでも読める
  • (実体がないので)子どもに本を破損される心配がない
  • 読みたいと思った時にすぐ手に入る
  • モノが増えない(今年の目標は断捨離)

育児中ということのほかに、最後の「実体を持たないものを買うことでモノが増えない」というのは大きいかと思います。断捨離を意識しているわたしにとっても、そこも大きなポイントでした。

Amazonで電子書籍を買ってみた!

まず始めにKindleの端末は持っていません。なのでリーダーアプリの「Kindle for iPhone」を利用しています。iPhoneかiPadで閲覧します。

Kindle版は価格は紙のコミックスよりもすこし安く540円でした。
購入しようとダウンロードするのですが、作品を手に入れた感覚は薄いです。なのでなんか…もう少し安くてもいいのに…とか思ってしまう。思ってしまいます。思ってしまったのでした!実際。

金の国 水の国 (フラワーコミックススペシャル)

実際購入して感じた電子書籍のデメリット

  • 本好きとしては実物がないのがどうしても寂しい
  • 所有感がうすい
  • 存在感がなさすぎて読むのを忘れた←
  • 割高に感じてしまった

総じて満足度が低い、というところでしょうか。特に今回購入した「金の国水の国」という作品がとても良かっただけに、所有欲が湧いてしまったいうか…。そういうところはあると思います。
もともと書籍の装丁が好きです。表紙のデザインや本文に使っている紙の質感など、作り手のこだわりが見えるような、本の内容以外にも魅力を感じていたのでやはり実物がないというのがいたたまれませんでした。

また、所有感がないからか単純に慣れていないからか、勢いでkindle版を購入したはいいもののしばらく読むのを忘れていました。まじで。
でも、メリットのところで書いた通り「いつでも手元にあり隙間時間に読めて、本を壊される心配がなく、すぐ買えてモノも増えない」というのは間違いないのです。うーん、ジレンマ。
けれど漫画の購入は、もう電子書籍では当分しないかなと思います。なにか心境に変化がなければ…。

今後変化はあるかも

音楽に関して言えば、あれだけCDに固執していたのに、いつのまにか今は抵抗なくダウンロードで購入しています。もっと言うと時代はすでに音楽聴き放題の定額サービスですよね。
なので今後感覚が変わり、自分の中でも抵抗なく移行できるタイミングはやってくるかもしれません。

作品感が強いもの(小説や漫画)以外で試してみようと思う

今回は漫画の購入でしたが、また次は別のジャンルのものも試してみようと思っています。雑誌やビジネス書などなら、しっくりくる可能性もあるのでは…という期待ももっています。

以上、なんともしっくりこない電子書籍デビューとなってしまいましたが、正直なところわたしはこんな感じでした!今度は作品についてレビューも書きたいです◎本日は以上です。