読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

子ども服選びでむすめとわたしの好みの対立が激化

【スポンサーリンク】

f:id:tononecoweb:20170124225625j:image

こんにちは、新米ママのtononecoです。先日書いた「わたしの服にダメ出しするむすめ」という記事に関連する話題です。昨年末あたりから表面化してきていた問題がここにきて激化しています!というと大げさですが、むすめが着る服についてこだわりを見せ始め、なんともスムーズにいかないのです。
女の子だから仕方ないとは思いますが、予想より早めにやってきたこの問題。

先日の記事

自我の出始めの頃から主張の強かったむすめ

だいたい一歳過ぎくらいから自我が出始めると思いますが、むすめはとにかく嫌なことがあると絶叫でした。「キィィィィ〜〜〜〜〜〜!」となってしまうので(今でも)結構耳が痛いです。それが解決すればすぐ治りますし、気をそらすことができれば切り替えも早いのですがとにかく声がでかい!だいたいが遊んでいたものがどこかに引っかかって取れないとかそういうことなのですが、とにかく「嫌なものは嫌!」という感じ。

むすめが自らの好みを主張し始める

初めて選んだのは一歳半頃に買ったリュック

昨年の夏あたりに帰省した際、実家の母がむすめにリュックを買ってくれました。中にクッションなど詰めて転倒した際に頭をぶつけるのを防ぐ意味もあるそうですね。その時にたくさんある子どもサイズのリュックの中から何となく、「これがいい?あれがいい?」といくつかピックアップして持たせて見たのですが、明らかに気に入ったようで離さなくなったものがあり、この時はそれを買ってもらいました。そしてそれは今でもむすめのお気に入りです。
わたしの勘違いかも知れませんが、強いて言えばこれがむすめが初めて自分で選んだ物だと言えると思います。

f:id:tononecoweb:20170125211024j:image

お着替えの時、だんだん自分で着たいものを出してくるように

それからしばらくして「これ着たい!」と言葉こそまだ出ていませんでしたが、引き出しや洗濯物の中から自分のお気に入りを引っ張り出しわたしのところへ持ってくるように。そして着替えさせてやると満足そうにしています。これは今でもそうですね。
それからしばらくして、朝の着替えの時に自分で引き出しを漁って「今日はこれ♪」という感じで出してくるようになりました。といってもまったくコーディネートをするとかではなくて、最初に目に付いたお気に入りを出しているという感じですが。
なので決まった数着のお気に入りをローテーションしている感じです。

だんだんわたしが選んだものを着てくれなくなる

ということはつまり、わたしの着てほしいお洋服や、着てほしい組み合わせはほとんどできないようになってしまいました。秋頃買った新しいお洋服も、もうすでに出番がなくなっているものもあります。…悲しいです。

むすめの好み

今のところわかっているむすめの好みはこんな感じです。

  • 赤やピンク系、ブルー寄りなエメラルドグリーン
  • ベビーピンクに小花柄など
  • うさちゃんや猫ちゃんの柄
  • キャラクターもの
  • スカート

もう本当に女の子っぽい趣味です。誰が教えたわけでもないのに、女の子って本当にすごいと思いました!それからやっぱりミキハウスのピンクやうさちゃんデザインが好きなようで、ミキハウスならそうそう外れない…という印象です。こんな小さな女の子の心を掴むミキハウスもすごい!

わたしの好みと合わない問題…

わたしはわりとシンプルなデザインだったり、色味もモノトーンや寒色系が好きだったりします。なのでわたしが過去に選んで買ったお洋服は、キャラクターもの(ノンタンなど)以外はむすめに選ばれることがなくなってしまいました。むすめにはこんな格好させたいなあという夢もあったのですが、実現は今からむずかしそうです…。

わたしの母のチョイスした服の方が好みみたい

たまにわたしの母が選んだお洋服を贈ってくれたりするのですが、そちらの方がむすめの気にいる率が高いです。逆にいうと、そう言えばわたしも子どもの頃から母とは好みが合わないのでした。笑 小学生くらいの時に母の買って着てくれた洋服をどうしても着たくない時期があったり…。母は割と少女趣味なところがあるので、むすめと母の方が好みが合うのかも知れません。

そのかわりわたし自身は母方の祖母と好みが似ていたりして…、なんだかおもしろいですね!

結局新しく服を買うときは本人の意向を確認することにしました

なのでむすめの主張がはっきりしてきてからは、何か洋服や靴などを新しく買う際には「これはどう?」と確認するようにしています。むすめはこれが好き!というのより、これは嫌というのがすごくはっきりしているので痛快です。「やだ」「やだ!」と次々とぶった切っていくので売り場の人もびっくりです。笑

女の子ってすごい

いつか着せ替え人形ではなくなってしまうんだろうなとは思っていたものの、ここまで早いとは思いませんでした。ほとんど楽しめていません。笑 女の子でもいろんなタイプがいると思うので一概には言えませんが、女子力(?)がこんなにも早く現れてくるとは思いませんでした。
今では家にいるときは日に何度もお着替えすることも。さながらファッションショーです。
着たくないものを無理やり着せるわけにもいかないので(むしろ全力で拒否するので不可能ですが)、着たい服の好みがあるのならファッションに関しては好きなようにしてもらおうと思っています。今日も2回目のお着替えを終えて今はすやすやお昼寝しています。本日は以上です!