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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

【0歳から1歳まで】おすすめ絵本♪うちのむすめのお気に入り6冊

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こんばんは、新米ママのtononecoです。今日も昨日に引き続き絵本の話題です!実は、もうすぐ2歳のむすめへのクリスマスプレゼントをまだ決めかねています。年明けがお誕生日で近いこともあり、どうしたものかなぁと(・ω・`)
去年の0歳代のクリスマスプレゼントは絵本にしたのですが、偶然実家の両親から贈られてきたのも絵本でした。 笑 けれどまだ本人もいまいち物欲も出ていない頃でしたし、それでよかったかなと思ってます。絵本なら場所も取りませんし、言葉を習得するための助けにもなりますしね!
ということで、この時期クリスマスプレゼントにも最適!な、うちの子お気に入り絵本を、買い与えた月例ごとにご紹介したいと思います♪

生後2ヶ月ごろにはじめての絵本

しましまぐるぐる

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

まだ早いかな~?と思いつつ気になっていた絵本の読み聞かせ。Amazonで必要なものを注文している時に目に入り、レビューを読んでポチッとしました。
これがむすめのファーストブックとなったわけですが、まだまだねんねちゃんだったむすめも、この本を顔の前で開いてやると一生懸命見ているのがわかりました。ページによって違った反応を見せることに驚きました。
そしてお気に入りのページの時には、目をまん丸くしていつまでもみていてとても可愛かったです◎
ちなみにはじめにとても気に入ったのは見開き2ページ目の赤い線でぐるぐるぐると渦を巻いたようなページでした。

生後4ヶ月頃~

だるまさんが

だるまさんが

この本は図書館が主催する赤ちゃん向け読み聞かせイベントの時に見せてもらったもので、むすめの反応がよかったので後日購入したものです。抑揚をつけて読んであげると、むすめが笑ってくれたりして嬉しかったです(*´∀`*)
ちなみに今(もうすぐ2歳)でも大好きな一冊で、リアクションもさらにいいです。ほかにも「だるまさんの」「だるまさんと」とシリーズで出ているので買い揃えても楽しいですね♪

生後6ヶ月頃~

じゃあじゃあびりびり

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

こちらはよく絵本のおすすめサイトなどで紹介されていて気になっていたものでした。よく利用する図書館にも「赤ちゃん向け絵本コーナー」に置いてあり借りてみたところ、むすめもとっても気に入ったようでした。他にも何冊か借りたりしてもこればかり見たがったりしていました。
自宅用に書店で購入して、今でもたびたび読んでいます。まだ字は読めませんが、気に入っているところは自分で「びりびり〜」などと言いながらみています。絵本の読み方で成長を感じることもできますね!

生後8ヶ月頃~

あがりめさがりめ

あがりめ さがりめ (福音館あかちゃんの絵本)

こちらも図書館の「赤ちゃん向け絵本コーナー」で借りてむすめが気に入った一冊です。「♪あーがりめ さーがりめ」から「いないいないばあ〜」という流れで、特に内容はないのですが、繰り返し繰り返し読んでいました。単純でシンプルなのが良いのでしょうね。色づかいもキレイではっきりしているので、見ているだけで楽しいのかな〜と思います。
今では自分で目のキワをピッとして「あがりめ」をやっています。笑

生後11ヶ月頃~

0さい~4さい こどもずかん 英語つき

0さい~4さい こどもずかん 英語つき

こちらは、わたしが去年のクリスマスにむすめにと選んだ一冊です。そろそろ子ども向けの図鑑を…と思っていて、ネットの評判などを読みこれに決めました。最初こそあまり反応を示さなかったものの、やはりものの名前を覚えるきっかけとしてこの絵本が役に立ったと思います。
テレビで見る「ライオン」や、いつもママがスーパーでお買い物している「トマト」など、いろいろなものがだんだん絵本の中のイラストと結びついていく感じでした。
はじめ(1歳前半)はむすめが指差すものを「これは、トマト!」など親が言葉にして応えるかたちでしたが、それがやがて(1歳後半)逆になり、親が「これは?」と指差しながら聞くと、今ではむすめが「ライオン!」「みかん!」など教えてくれるようになりました。
今でも現役でよく見ているので、まだまだこれからもお世話になりそうです。

いないいないばあ あそび

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)

こちらは実家の両親からのクリスマスプレゼント。「あかちゃんのあそびえほん」という、たくさんのシリーズが出ている絵本の中の一冊です。
絵本の中のキャラクターがはじめ顔を手で隠していて、ページをめくるとその手が外れお顔が見える…というつくりになっています。大胆なデザインでわかりやすいキャラクターに、おなじみの「いないいなぁ〜い…ばあ!」というフレーズ。そこに仕掛けが加わり読み進めていくのがおもしろいらしく、何度も繰り返し読みたがりました。すぐに自分でうまく手をどかす(ページをめくる)ようになり楽しそうでした。
最後の方に「ママもいないいない……ばぁ!」というページがあるのですが、そのページだけ目のところが丸く切り抜かれており、お面のようにママが目を覗かせることができるようになっています。この仕掛けにむすめは大ウケでだいぶ気に入っていました。その穴から指を入れて触ろうとしてきたりしました。笑

ということで、むすめの本棚の中から特にお気に入りのものをいくつかご紹介しました。どの本も今でもむすめが手にとっているものばかりです。成長するにしたがってお気に入りポイントも変わったりして、ながく楽しめるのも絵本のいいところですね。
お誕生日やクリスマスプレゼントにも、また出産祝いなどにも、絵本はもらって困らない贈り物だと思うのでおすすめです◎
ちょっとした参考にしていただければ幸いです!

ちなみに今回、むすめとわたしのお気に入りのtupera tuperaの絵本については、以前の記事で紹介しているのでそれ以外でチョイスしました。tupera tuperaの絵本もおすすめなものがたくさんあるので、あわせてお読みいただければと思います(*´∀`)♪

www.tononeco.net