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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

ノンタンを着たむすめその後…ノンタンの絵本がお気に入りに

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こんばんは、やっとわが家にもミニサイズですがクリスマスツリーを導入した新米ママのtononecoです!むすめも「ピッカッカー!」と喜んでいます◎昼間でも電気を付けろと要求されて地味にツライ_(:3 」∠)_笑
先月グラニフのノンタンコラボアイテムを子ども用に買いました!
その後むすめもとても気に入ってくれて、おまけに保育園でもチヤホヤされるらしくまんざらでもないようです。

グラニフ×ノンタンの絵本コラボが可愛い!親子コーデにも◎ - 新米ママと、ときどきオトン。

実物もやっぱり可愛かったグラニフ×ノンタンコラボ◎商品が届きました! - 新米ママと、ときどきオトン。

ところで、ノンタンデビューがファッションから…という斬新なむすめですが、遅れて絵本も購入しました!
ロングTシャツの柄になっている、「ノンタン ブランコのせて」と季節ものの「ノンタン!サンタクロースだよ」です。こちらもさっそくむすめのお気に入りとなりました◎
どちらも可愛すぎるのでレビューさせてください(*´꒳`*)ちなみにネタバレ注意です!

ノンタン ブランコのせて

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これは、ブランコに乗っているノンタンのところへお友だちが「ノンタン、ブランコのーせーてー!」と続々とやってくるお話なのですが、いかんせんノンタン、すこしいじわるな気持ちがはたらくのか全然かわってあげません。
そうこうしているとみんな「ずるいよずるいよ!ノンタンずるいよ!」となるのですが、「まってまって!じゃあ10数えたらかわってあげるよ〜」とノンタン。
けれど「1、2、3…」を繰り返すノンタンに、お友だちはさらに怒ってしまうのですが、最後にはノンタンが顔を赤らめて…。

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もう、このページのノンタンの表情がたまらなくかわいいです。「ぼく、本当は、1、2、3…までしか、数えられないの…」と打ち明けるシーン。
わたしがきゅんきゅんしながら読み聞かせています◎笑

むすめもなんとな〜く描かれていることがわかるのか、「ずるいよずるいよ!」と怒るお友だちの顔を指差しては「おこてるね!」とか言っていて、コミュニケーションについても子どもなりに学べるかな…なんて思えました!

ノンタン!サンタクロースだよ

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クリスマスに「あかいくるまがほしい!」とサンタさんにお願いしに行こうとするノンタンですが、なかなか「ねこのサンタ」に会うことができません。
うさぎのサンタも、くまのサンタも、ワニの、ペンギンの、カエルの、人間の、キリンの、カニのサンタだっているのに…
結局ノンタンがねんねしてからサンタはあらわれる…というお話なのですが、わたしの中のハイライトは見開き2ページにわたっていろいろな種類の動物たちのサンタがところ狭しと空を飛んでいるところです。

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絵のひとつひとつを指差しながら、「ほら、パンダのサンタさん!」とか「わんわんのサンタさんもいるね〜!」など、むすめと一緒に楽しみながら見ることができます◎
それから最後にみんなでもらったプレゼントを持ち寄ってパーティーをしているところも素敵です。大きなツリーにみんなが集まって、ケーキを囲んで楽しそう。「まいにちクリスマスだったらいいのにね!」と言いながら。

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むすめも、ツリーを指さして「キラキラ〜」と言ったりケーキを「おいしそう!」と言ったり。イベントごとのワクワク感を親子で共有できるのは、情緒的にも良さそうだなあと思いました。

ノンタン好きを自称していたわたしですが、実際絵本自体を読むのはきっと30年ぶり近くなると思うので、内容はほとんど覚えていませんでした。愛らしいキャラクターだけは印象に残っていましたが、お話の内容もここまで可愛いとは…(*´-`)ノンタンが愛され続ける理由がわかりました。しかもそれだけでなく、きちんとお友だちとの関係や生活習慣についてなど意味が込められていて、まさに絵本の教科書的作品かと…。このところ、わたしの中でノンタンの株がうなぎ登りです!笑 またすこしずつノンタンシリーズの絵本を集めていきたいです!

保育園でむすめがチヤホヤされるノンタンのお洋服の記事はこちら◎笑