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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

「キドキド」って知ってます?子どもの楽園の料金システムに親がドキドキだった!

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こんばんは、ゆるゆる守銭奴・新米ママのtononecoです。少し前の話ですが、友人親子と一緒に「キドキド」へ遊びに行ってきました。さすがボーネルンドプロデュースの施設、とても楽しめました!

が、決して気を許すことのできない料金システムで胸がドキドキだったのも正直なところ(~_~;)

子どもはおおいに楽しめる場所なのですが、いかんせん親としてのハイライトは、最後のお会計に対する不安…というなんともな話題ですが、そのあたりを中心に「キドキド」へ行ってきた時のことをレポートしてみようと思います。

キドキドって??

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(出典 https://kidokid.bornelund.co.jp/

わたしがはじめて「キドキド」を知ったのはオシャレインスタグラマーな子育てママ達の投稿でした。「キドキド…なにそれおいしいの?」状態でしたが、調べてみるとわりと遠くない場所にあるようなので、ものは試しと友人親子を誘い早速行ってみることに!

キドキド(ボーネルンドあそびのせかい)

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https://kidokid.bornelund.co.jp
生後半年から12歳のこどもを対象にした有料の室内あそび場です。

「こころ・頭・からだが喜ぶ室内あそび場
キドキドは、天候に左右されず、
子どもたちが好きなときに思いっきりからだを動かして遊べる室内あそび場です。
ここには子どもがワクワクする
世界のあそび道具がいっぱい!…」

(公式サイトより引用 https://kidokid.bornelund.co.jp/about/
「キドキド」は大きなショッピングモールの中にあるところが多いようです。またおもちゃやさんのボーネルンドが運営しているので、選りすぐりのあそび道具が並ぶショップも併設してありました。

どこにあるの??

キドキドは関東を中心に全国に20箇所。詳細は公式サイトをチェックしてみてください。
https://kidokid.bornelund.co.jp/shop.html

実際に遊んでみた!

子どもの楽園か?!作り込まれた室内あそび場

目的ごとにいろいろなゾーンがある

わたしが行った「キドキド」にはこんなゾーンがありました。

  • 赤ちゃんゾーン(0歳6ヶ月〜18ヶ月)①
  • ごっこ遊びと知育のゾーン②
  • ボールプールや滑り台のゾーン④
  • 巨大トランポリンなどでからだ全体であそぶゾーン⑤

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次から次へとこどもの興味をそそるような空間は大人としてもすこし興奮を覚えるくらい楽しいものでした!
公式サイトのこちらのページの下部のほうにエリアマップ的に簡単な説明があります
https://kidokid.bornelund.co.jp/about/result.html

さまざまなイベントも

ベビー向けのイベントやサプライズイベントなど様々な催しをしているようです。わたしたちが行ったときにはやっていませんでしたが、イベント参加自体は無料のことが多いようです。
https://kidokid.bornelund.co.jp/events/

あそびのプロ「プレイリーダー」

プレイリーダーという「親子のあそびをお手伝い」してくれるスタッフさんもいるようです!実際行ったときは存在を知らず絡めませんでしたが、きっと一緒にあそんでもらったら子どもも喜びそう◎
https://kidokid.bornelund.co.jp/about/playleader.html

そりゃあ帰りたくないよね…はしゃぐこどもたちを尻目に時計が気になる親たち

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(出典 https://kidokid.bornelund.co.jp/

まるでこどもにとっては楽園です!小さな子があんなに自由に遊びまわれる空間はなかなか無いですし、しかも空間デザインも抜かりなくキュート。夢のような場所だと思うのですが、そこで遊ぶにはそれなりの対価が必要ということです。大人ならわかります。笑
けれど無邪気にあそぶこどもたちは、時間がいくら過ぎようと一向に帰る気配を見せません。帰るどころかそこに永住したいとすら思っていそう…。それもそのはずです。そこにあるのは、彼らのどん欲な興味を次から次へと惹きつけるものたちばかりだから!
それを尻目に、延長料金のことばかり気にかける大人たち…。といった相対するふたつの思惑が混在する空間、それが「キドキド」の裏の顔です。ある意味シュール! 

本題!キドキドの料金システム

こちらのページの情報を引用しています。(2016年11月現在)
https://kidokid.bornelund.co.jp/price/

通常料金

【こども(0歳6ヶ月〜12歳)】

☆最初の30分…600円(一般)/ 500円(会員)
☆その後10分ごとに…100円

【おとな】

☆最初の30分…500円
☆その後延長料金…なし
※安全管理のため、原則としてお子様3名に対し、保護者は最低1名の入場が必要となります。
(……うん!けっこう…結構するね!)

平日1日フリーパス(90分以上の利用ならお得)

【こども1人おとな1人】

☆購入当日何回でも入退場可…1,700円

平日月間フリーパス(月3回以上利用ならお得)

【こども1人おとな1人】

☆購入日から1ヶ月間の平日のみ利用可…4,400円(新規もしくは第一子)
3,700円(継続もしくは第二子)
(結構、するね!………フリーパス、平日だけって(つД`)ノ)

料金システムはぶっちゃけえげつなry

庶民からするとやっぱりお高いなぁという印象です。最初の30分以降、10分毎に加算されていく延長料金…(゚o゚;;平日1日フリーパスは、体力があればいいですが実際に遊んでみると90分くらいでちょうど大人は限界くると思うので少々微妙かなと…。それから休日にフリーパスがないのが痛すぎますヽ(;▽;)ノ月間フリーパスも、場所がお散歩コースくらいの近さなら購入を検討するでしょうがわたしにとっては非現実的でした。

キドキドをお得に遊ぶ!という参考になりそうなサイトも発見!http://baby-chiiku.com/bornelund/kid-o-kid-otoku/kid-o-kid-courpon/

子どもとおとな、それぞれの感想

子どもの感想(妄想)

  • なんじゃこりゃ楽園か
  • こんな大規模なボールプールうまれて初めて!
  • あっちにもこっちにも誘惑がいっぱい
  • なにこの夢のようなおままごとセット(もしくはお姫様ごっこ、もしくはおみせやさんごっこ)
  • ずっとこの巨大なトランポリンの上で跳ね続けていたい
  • ここに住みたい

などなどなど

親の感想

  • こどもがめちゃくちゃ楽しんでいる!よかった!!
  • 0歳6ヶ月〜18ヶ月までの赤ちゃんゾーンもあって安心◎
  • あれ?自分てこんなに体力なかったっけ??
  • 疲れた〜でも依然子どもめちゃくちゃはしゃいでいる…
  • あっという間に30分経過…(これ以降料金のことを気にしながらあそぶ)
  • と思ったら1時間経過……(料金を計算し始める)
  • 体力的にもそろそろ帰る方向に持って行こうと思う
  • さいごは子どもをなかば強制的に退場させることになりさらに体力を消耗する(ぐったり)
  • あー疲れた(´-`).。oO(いろいろなイミで

わたし的まとめ

  • とても作り込まれた空間でなかなか普段あそべないおもちゃもたくさんある
  • 実際あそんでいる子どもたちはみんなとても楽しそう
  • 総じて子どもにとってすごくいい施設
  • 料金は普通に高い。希望としてはあと3分の1くらいは抑えられないものか
  • 結論としては、たまに連れて行ってあげられたらいいな(´-`)
  • 次回行くときは無駄にドキドキしたくないのでフリーパスにするかも(ただし平日に限る…)

というわけで、親としても(延長料金に)ドッキドキなキドキド初体験でした!頻繁には行けないけれど、子どもにとってはすごく楽しい場所だと思うので、また、たまには連れて行ってあげたいです(^^;;

わたしのおすすめの子連れお出かけスポットはこちらです♪