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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

はしか(麻疹)の流行がこわい!こわいのでママ目線でポイントをまとめてみました。

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こんにちは、タイトルの通り「はしか」の流行におびえている新米ママのtononecoです。今日はこのところちょくちょく見かけるはしか(麻疹)についてのニュース記事などを、ママ目線で参考になったことをまとめてみました!

「はしか(麻疹)」ってこわい!

はしか(麻疹)はウイルスによって引き起こされる感染症で、最初に軽い風邪のような症状が出て、その後に39度以上の高熱、さらに顔や体に発疹があらわれる病気です。肺炎や中耳炎などの合併症を起こすこともあるようです。また、稀なケースでは脳炎を起こし最悪な事態となることも…。

はしかの感染力がこわい!

はしかは他の感染症に比べ感染力が非常に強いようです。空気感染してしまうので、1人のはしか感染者から12〜14人の人が感染するとも言われています。ちなみに通常のインフルエンザは1人の患者から1〜2人に感染するということで、比べてみてもその恐ろしさがわかります。

今回は8月半ばの幕張メッセでのイベントを感染源に、現在千葉と大阪で感染者が増えている状況のようです。

赤ちゃんや幼児に感染したらこわい!

予防接種では「麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)」が1期(生後12ヶ月〜24ヶ月に至るまで)と2期(5〜7歳未満で小学校就学前1年間)のそれぞれ皮下注射1回の計2回接種することができます。 ですが、今回すでにこの予防接種の対象となる1歳前の赤ちゃんがはしかに感染してしまっているという情報も残念ながらあります。また生後10ヶ月の頃はしかにかかった赤ちゃんが、重い肺炎を起こし、その後の日常生活で酸素吸入が必要になった例も過去にあるようです。

ですので、今現在予防接種の対象期間でまだワクチンを受けに行っていないお子さんは、早めに受けさせてあげてほしいと思います。また、接種対象前の赤ちゃんに対しては、その一番近くにいる親がウイルスに感染しないことが重要かと思います。

ここから追記です。接種対象前の、生後6ヶ月〜1歳の赤ちゃんに関しては自費でワクチンが受けられるということです。

 

乳幼児を育てているパパママ世代ほど、ワクチンを受けるべき!

現在のはしかの予防接種は2回受けることが前提です。1回の接種では時間の経過によって免疫が低下してしまうのだそうです。

子どもの頃の話なので、自分が子どもの頃にはしかにかかった経験があるかわからない、さらにワクチンを接種しているか定かでない人もいるかと思います。 はしかのワクチンは昭和53年から定期接種となっていますが、

今現在26歳から39歳の人はワクチン接種が1回という期間にあたり、すでに免疫が低下している可能性もあるようです。

子育て中のパパママは、この年代の人が多いのではないでしょうか?

ちなみに26歳以下の人はこれまでに2回ワクチン接種する機会があり、40歳以上の年代の人達はワクチン接種の機会がなくはしかに自然に感染している人が多いとのことです。はしかに一度感染したことがある人は、通常生涯免疫があります。けれど昔は風しんやりんご病など他の発疹が出る病気と混同されたことも多いようなので注意が必要です。

 

大人のはしかのワクチン接種について

はしかの予防接種「MRワクチン」は、保険適用外で8千円から1万円ほどだそうです。近くのお医者さんにワクチンの在庫を確認して接種することも可能です。

自治体によっては条件あてはまれば助成金がでることもあるようなのです。実際わたしの住んでいる地域は、「19歳以上で妊娠を希望している女性」は血液検査で抗体がない場合には助成金がおりるということでした。

また、もしはしかの感染者と接触してしまった場合でも、厚労省によると、72時間以内であればワクチン接種によって発症を予防できる可能性があるということです。

 

わたしの場合、26歳から39歳のワクチン接種が1回という期間にドンピシャの世代。実際、母に聞いてみたところ、はしかにかかったことはなく、しかも予防接種は1回のみ接種しているとのこと。

ということで、わたしは週明け早速かかりつけの内科に確認してワクチン接種ができるかどうか聞いてみようと思います。 考えすぎかも知れませんが、できることはしておきたいと思いました。とくに小さなお子さんを育てている方には、ご本人もお子さんもご家族もじゅうぶん注意して後悔はないと思います。

 

追記:麻疹のワクチン接種について、内科へ行ってきました。後日談です↓

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