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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

1歳を過ぎてもしばらく歩かなかったむすめと、やっと手を繋いで歩けるようになるまで

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こんばんは、短気な上に心配症な新米ママのtononecoです。むすめは歩き出しがすこし遅いほうだったのですが、まわりに1歳前に歩き出している子がいるのを見て、気持ちばかりが焦っていました。わたしの持っている育児書には「あんよが遅くても1歳6ヶ月ごろまでは個人差があるので焦る必要はありません」としっかり書いてあるのですが、まわりの子とくらべては暗い気持ちになっていました。

いつ頃歩き出したのか?

まずひとり立ちをし始めたのが1歳のお誕生日を過ぎた頃でした。

そして、待ちに待ったはじめの一歩は忘れもしません!その時はテーブルにつかまり立ちをしながらテレビを観ていて、どうにか近づきたい気持ちが強かったらしく、画面を凝視しながら両手も離してはじめての「一歩」。それが1歳2ヶ月の途中でした。 わたしはひとりでわーわー言っていて、むすめはきょとんとしていました。

それからは、おもちゃなどで気を引いてあんよの練習をしてみたりしたのですが、なかなかよちよちした「一歩」から進展しない日々がそれから約ひと月ほど続きました。 「あんよが上手♪」と胸を張って言えるようになったのは1歳4ヶ月ごろでしょうか。 それでもまだすぐに転んでしまうので、手を繋いでいてほしいのですがすぐに振り払われ…、常にすぐそばにわたしがひっついているような状態でした。

さらに、児童館などから一緒に歩いて帰ってみようか、と抱っこ紐やベビーカーから降ろすと、まったく親の思う方向におとなしく歩いてくれるはずもなく…。むしろ歩かない、道にへばりついて地面とずっと遊んでいる。笑 そりゃあそうですよね。普段ベビーカーから見下ろしていた道に初めて足をついてみて、まったく興味がでないわけ無いですもんね。座り込むわ、行ってほしくないところに入り込もうとするわ大変でした。これはきっと世のママからしたらあるあるなのではないでしょうか。

どのくらいから、どうしたら手を繋いで歩けるようになったのか?

あんよができるようになった=一緒に歩ける、ではない。とうことを思い知ったわたしは、これは長い道のりになりそうだな…と悲観してしまいました。

それからしばらくは、目的地までは抱っこやベビーカーで運んでいって、公園などでようやくむすめを解き放ち存分に興味のおもむくままに遊んでもらう、という日々が続きました。

ここで両手が自由になるリュックが大活躍でした。

www.tononeco.net

そんな日々がつい最近まで続き、1歳7ヶ月を過ぎた頃、もうだいぶ転ぶ心配も少なくなってきたので、ためしに近所のスーパーまで歩きでお買い物に連れ出してみたのです。

正直抱っこ紐(エルゴ)もかさばるし、ベビーカーも運び出しにくい家なので、身軽にちょっとそこまで、というのができるのはとてもいいなと前々から思っていました。 すると、いざ歩道に出て「危ないからママとおてて繋ごう?」というと意外すぎるほど手をぎゅっと繋いでくれて、わたしの横をスムーズについてきてくれるではありませんか!!

出かけるときには「結局終始抱っこ」という状態も覚悟していたので、本当に拍子抜けでした。なんていい子!!!わたしの親ばかも炸裂です。

これはおそらくですが、歩き出してひとり勝手にちょろちょろしてしまう時期に、公園である程度自由にさせつつ、「こっちおいで!」とか「ママとおてて繋ごう」とか、さんざん言っていたので、ある程度は訓練できていたのかな、と今となっては思います。 さらにわたしの言っていることが数カ月前より格段に理解できていると思うのでそれも手伝ってでしょうかね。

実はパパが相手だと対応が違っているようです。

これは以前、たしか1歳5ヶ月ごろだったと思いますが隣町の大きな公園のグルメイベントに行った時のこと。大きなイベント会場の中を移動しながら回ったのですが、その時パパが手を引いて歩くと、驚くほど素直にむすめがパパの行く方向に付いて行くんですよね。 「え?なんで」と思っていたのですが、どうやらこれもあるあるネタのようで…。

つまり普段長い時間接しているママと、そうでないパパとでは、1歳児なりに対応を違えているらしいのです。 ママ友さんのお話だと、プチイヤイヤ期に差し掛かっているむすめちゃんが、公園などから帰るときにすごく嫌がって大変なのだそうですが、ある時パパに任せると、そんなことは全然なく、帰ってくる時もスムーズだったと言うのだそうです。 たぶんですが小さいなりに、「今日はパパだからちゃんとしなきゃ!」とか「今日はパパだからお手柔らかにしといてあげる!」というような気持ちがあるのではないかなと思います。

ちょっと不都合なこともでてきています^^;

そして実は外での移動の際のあんよが上手になってからは、ベビーカーに乗らなくなってしまいました。また自分で歩きたい時には抱っこも拒否なので、急いでいる時だとかはなかなか思うようにいかず大変です。 自分で歩ける、という自信がついたという喜ばしいことなので、なるべくそれを邪魔しないであげたいとは思うのですが…。

以上、歩き出しが遅くて心配したむすめが、自分で「歩く!」と主張できるまでになった記録です。 とはいっても、おもしろいものに遭遇してしまえばそれにむかってまっしぐらになってしまいますし、まだまだ安心してほんわかしながらお散歩、というわけにはいきません。 徒歩でのお出かけは時間がかかること覚悟で向かわなければなりませんが、今この時期だけ、と思って付き合ってあげたいと思います。

歩き出しが遅かったこと、歩き出してもなかなかスムーズに歩けるようにならなかったことで、だいぶ心配しました。 今も本人からは、走りたい!ジャンプしたい!という気持ちこそかいま見えるのですがどちらもまだまだたどたどしいです。心配症なわたしはまだ満足に走れないことを1歳半検診で相談もしましたが、小児科の先生によると「歩行の発達は個人差の大きいところなので一概には言えない。今の歩き方を見た限りでは別段気にしなくていいのでは。」という見解でした。

とりあえずは、歩き出した頃から比べると格段の進歩をしているむすめ。半年前の自分に「きちんとお手々を繋いでおさんぽできるようになるから、あまり焦らないで」と言ってあげたいです。