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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

わが子にあらわれた新生児黄疸!!母乳育児の影響??はじめとても色黒だったむすめの話

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こんばんは、夏の日差しにさらされて親子で真っ黒のtononecoです。今日はうちの子の産まれてすぐにあられた新生児黄疸の話と肌の色について書いてみようと思います。(特に治療などを必要としない新生児黄疸のエピソードです。)

新生児黄疸があらわれたむすめ。退院後もしばらく続いた、肌の色の変化について。

うちの子は生後2日目ごろから少し黄疸がみられました。といっても治療するレベルではなく、始めうっすら黄色っぽいかな?というくらいの顔色で徐々にその色が少し濃くなっていくような感じでした。
同じ産院にいた赤ちゃんにはあまりその兆候がみられないような子もいたので、個人差があるものなのだなと思いました。

黄疸そのものについて特に産院でも何も言われなかったですし、わたしもあまり気にせずそのまま予定通り退院しました。
退院後もむすめの肌は、しばらくそのまま黄疸の色がまだ徐々に濃くなっているような印象で、黄色っぽいというかむしろ黒っぽいような感じに
しばらくうちにヘルプに来てくれていた実母と

「あらあら、色の黒い赤ちゃんだね~」と話していました。
わたしの肌は黄味寄りですが普通の肌色で、夫は体調を心配されるくらい普段からとても色白な肌なので、地黒はおじいちゃんからの隔世遺伝かしら?などと思っていました。

正直こころの中では、女の子だからできれば色は白いほうが…なんて気持ちもありましたが。(^^;;

むすめを完全母乳で育てていたわたし。しばらくして初めて、母乳性黄疸という言葉を知りました。

少し調べてみると、母乳性黄疸というのがあるらしく、完全母乳の赤ちゃんは黄疸がひと月くらい長引くということでした。(通常は10日ほどで引いていくらしいです。) 原因は、母乳中の成分が肝臓の働きを抑制するために起きるそうです。 かと言ってわたしはとくに母乳を制限するという選択せず、そのまま自然に任せて母乳育児を続けていました。

生後数ヶ月ごろから徐々に黄疸の色は自然と抜けていきました。

そして新生児期も終わり、むすめも立派な乳児に。ふと気付くと、生後3ヶ月を過ぎた頃から徐々に色黒を心配したその肌の色が抜けていきました。

そして生後4ヶ月頃には真っ白な肌になったのです!写真を見比べるとびっくりです。笑

 

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今ではどこに行っても「あら、色白さんね〜」と言ってもらえるほどです。黄疸があったにしても、あそこまで一旦黒くなった肌の色が、まさかここまで白くなるとは想像していなかったのでびっくりです。まさに人体の不思議。。
お顔も肌質も夫に似ているのでそちらの遺伝かなと。わたしとしては、よかった~!という気持ちと、うらやましい( *´艸`)という女心でおります。笑

これはあくまでうちの娘のケースで、もともとの体質によるところもあると思います。
ですが新生児黄疸があった赤ちゃんで「色黒だな~」と心配されることがあっても、徐々にその子本来の肌色に戻っていくケースもあるようなので様子をみてあげてほしいと思いました(^ν^)