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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

生後2ヶ月から絵本デビュー。絵本を破ってしまう時期を過ぎ、ようやく落ち着いてきました^^;

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こんばんは、新米ママtononecoです。今日の記事は、こんな絵本がよかった…という内容ではなく、絵本という存在を赤ちゃんが成長過程でその都度どう取り扱ってきたか、ということを書こうと思います。

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生後2カ月、絵本をあたえはじめた頃

まずはじめ、わが家では生後2カ月ごろに初めての絵本を与えました。「しましまぐるぐる」という本です。早いかしら?とは思いましたが、絵本に興味を持ってもらいたかったことやわたし自身が好きなので、生後まもなくから赤ちゃんが楽しめるえほんというのを見つけ購入しました。
まだ完全にねんねの頃でしたが、一生懸命絵を見ているようでした。特に赤と白でぐるぐるが大きく描かれたページは特にお気に入りでした。
しばらくしてからもう数冊増やし、たくさん読み聞かせをしてあげていました。

生後5、6カ月頃、少しずつ動けるようになってくると…

半年を過ぎて寝返りも上手にできるようになったころ、うちの子はうつ伏せの姿勢が好きでそのまま絵本を見ていました。
興味のあるものに少し手が出るようになっているころで、特に紙がお気に入り!目を離すと絵本のページをぐちゃぐちゃにされたり、ページがやぶれてしまうこともありました。

やがて腰がすわりずり這いなどしはじめ、身体が自由に動くようになると、そのうち絵本自体を食べるようになってしまいました。なんでも口に入れる時期というのもあり、ページの端っこをかじってしまうのです。
ソフトカバーの絵本などは長方形だったものがだんだん楕円形になってきてしまいました。
うちの子はよだれも多く、絵本の傷みが結構激しかったです。

おすわりにも慣れて両手の自由が効くようになり、同時にどんどん器用になる手の力も強くってきてページを破りまくるようになってしまいました。
端っこの方をほんの少し…というレベルではなく、1ページ丸々破ってしまうような状態です。その度セロハンテープで補修しますがあまりにも無残で絵本も可哀想。
でもせっかく絵本に興味を持って自分から手を出しているのだから、しまいこんだり取り上げるのも違うよな…と葛藤の日々でした。
結果、この頃はしばらく絵本を買い足すのをやめていました。

一歳を過ぎしばらくすると、少しづつ絵本の扱いをわかるように

やがて指先がより器用になり、ページを自分で上手にめくるようになりました。その頃には手当たり次第紙をいじったり口に入れるのではなく、なんとなく絵本の正しい扱い方(ママはいつもページをめくりながら絵を見てお話を読んでいるということ)がわかってきたようでした。

そのうちひとり遊びの最中に、自分で本棚から絵本を選び出してながめるようになりました。
うちにある本や、いつも図書館で借りるラインナップの中に、いくつかむすめのお気に入りの絵本ができました。それをわたしのところへ持ってきて「見せて」ということもあります。

まだまだおとなしく読み聞かせられる感じではまりませんが、絵本自体は好きなようです

今でもページをやぶいてしまったり、ペンで落書きしてしまったりすることはありますが、
食べたり激しく破壊することはなくなったので、また新しく絵本を買い足しはじめました。

読み聞かせ自体は一歳半を過ぎた今でも思う通りにはいきません。どんどんページをめくりたくなってしまったり、好きなところだけ見たり、すぐ飽きたり。本棚から出すのだけが楽しかったり。
まだまだきちんと、絵本を読む、という感じではありませんが、今のところはこんな向き合い方でまだ良いのかな、と思っています。
絵本を嫌いではなく、興味はありそうなので。

今振り返ると、10ヶ月頃から1歳2ヶ月ごろまでが一番破壊神だったように思います。笑 最近はまた絵本のコレクションをすこしづつ買い足し始め、むすめのお気に入りもまた増えつつある今日このごろです。
今度は時期ごとのむすめのお気に入りだった作品をふりかえってみたいなぁと思っています。