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新米ママと、ときどきオトン。

未年うまれのむすめを育てる新米ママと、その夫がときどき登場する子育てブログです。

うちの子の離乳食がまったくうまくいかなかった話後編

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こんばんは、新米ママのtononecoです。今日はうまくいかなすぎてオリジナリティがすぎる、わたしとむすめの離乳食の記録の後編です。

手探りの離乳食、市役所主催の「乳児栄養相談」へ行き、少し道が開かれました。

なんとなく2回食に進めて、でもやはりまだ不安があった10ヶ月の頃、市役所が開催する「乳児栄養相談」に行ってみました。 そこで私は(ちょうどヨーグルトや納豆に頼りきっていた時期なこともあり)、「決まったものしか食べない偏食で…」というふうに相談したました。
栄養士の方と話していて気づいたのは「いろいろな食材を食べる機会を自分が与えていないということ(特に肉や魚)。偏食にしているのは母親の私かもしれない!」 ということでした。
(ちなみにヨーグルト、バナナ、納豆…というラインナップに、栄養士さんからは「ダイエット中のOLじゃないんだから。笑」というコメントをいただきました。たしかに!とはっとしました。)
さらに、栄養バランスの考え方やおすすめの食材、切り方、味付けなどを簡単に教えていただき、直近の目標も設定してもらいました。
相談に行くことで、自己流になってこの先の道しるべを見失っていたわたしのモチベーションを、あげてもらえたような気がします!
元来出不精なたちですが、壁にぶち当たったときなどは、思いきってきっかけになりそうな何かに参加したり外部と接触を持つと、新しい刺激で自分にキックが入っていいなあと思いました。
そこから一念発起して、食べないかもしれないけど、いろいろチャレンジさせてみよう!と食材の幅を増やし、 思い切って3回食に移行、お肉や魚も意識的に与えるようにしました。これが11ヶ月ごろです。
みんなよりスタートも遅れたし、消化器官もだいぶ整ってきているかな?と、1ヶ月単位で1回食→2回食→3回食と進ませたことになりますね。

やっと軌道に乗った!1歳をすぎ3回食も板につき、それからさらに半年、いろいろな物が食べられるように。

相談会で栄養士さんとお話し、仕切りなおして始めた3回食。その辺りからやっと自信を持てたと思います。 納豆に頼りきりほぼ毎晩納豆ご飯だった時期もあります。
おにぎりに巻いた海苔だけを食べることも(今でも)。
フルーツやヨーグルトばかり食べたり、朝食のパンは庭の小鳥にあげるがごとく粉々にしてみたり…。
朝ごはんはほとんど食べてくれない時期もありました。
あんなに好きだった「納豆」に飽きて来てしまったときはどうしようかと思いました(あんなに毎日出されたら当たり前の話ですが)。
いろいろとありましたが、毎日きちんとおなじくらいの時間に3回、まんまの時間を迎えています。
そして現在1歳半を過ぎた現在は、あいかわらず食べムラがあるものの概ね幼児食への以降も完了したところです。 大食いではありませんがまったく痩せていませんし、むしろ成長曲線の中でも上の方です。
今思えば7ヶ月〜9ヶ月くらいの頃、自分では「この子のペースで」と割りきっていたつもりでしたが、実際は本当に悩んでいたと思います。
実母との電話でもいつも「食べないよ。食べないよ。」とそればかりでした。
それが今はなんとか、うちの子のペースではありますがよく食べてくれるようになったと思います。

わたしの結論としては。

紆余曲折、理想的な離乳食の進め方などまるっきり当てはまらないようなものでしたが、
私の場合テキスト通りに進めようとすればするほど立ち往生になってしまっていたと思います。
「離乳」が目的なことを忘れず、アレルギーに気をつけて臨機応変に与えていくこと、
ポイントをおさえてこどもの好みを探りながら食べることに慣れさせていってあげられれば、それが正解なように思います。